フラクセルPRP
フラクセルPRPとは、フラクセルとPRP皮膚再生療法を同じ日に行う施術のことを言い、このフラクセルPRPは、中度のにきび痕・毛穴治療に効果があります。
フラクセルPRPでは、フラクセルを照射した後、PRPの血小板の注入を行います。
その場合の注入方法には2種類あります。
1.ニキビ痕の陥凹などが気になる部分に直接注入する方法
2.皮下に広く注入する方法
気になる部分が少ない場合には直接注入がおすすめですが、皮下に広く入れても有効です。フラクセルによる皮膚の入れ替え効果を高めるには、非常に有効です。
これも他の施術との組み合わせと同様で、フラクセルで受けたダメージゾーンの創傷治癒過程に作用し、通常の状態と比較して高いコラーゲン生産作用を生み出します。そのため、これまでは「皮膚のたるみ」には効果がないといわれていたフラクセルに、たるみ改善効果を生み出すことができるようになりました。
